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子連れスキーのノウハウ
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【スキー場の特性を知ろう】
◆一体経営型と分離型
託児所のあるスキー場には、大きく分けて次の2通りの特性(タイプ)があります。
・スキー場と宿泊施設と託児施設が一体となっているところ <一体経営型>
(主にリゾート系スキー場で、宿泊施設は附属のホテル。託児施設はホテル内。)
・スキー場、宿泊施設、託児施設が別々の運営のところ <分離型>
(スキー場は地元企業や公的機関が運営。宿泊施設はペンションや民宿。託児施設はスキー場の附帯施設。)
どちらのタイプにも良さがあります。例えば、便利さでは一体経営型に軍配が上がります。
なぜかというと、一体経営型だとホテルがゲレンデの目の前にあり、 託児所はそのホテルの中にあることが多いため、小さい子供を連れての移動距離は短くなり、ファミリーにとってとても楽チンです。
代表的な一体経営型のスキー場は、こちらにあります。
逆に、分離型だと、いったん宿を出て、子供を託児所に預けることになります。宿と託児所が近ければ、 ぜんぜん問題はありませんし、車で移動すれば板を運ぶ手間が省力化できます。
また、旅の充実さでみると、ペンションなどでは、オーナーさんや同じ日に泊まっている方々と、スキー談義に花を咲かせたりとてもアットホームな時間が過ごせます。
行きつけの宿を見つけることが出来ると、そこに行くことが、ひとつの楽しみとなります。
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